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  • ikura0002

8歳女性「拡大床による矯正治療と部分矯正」を行なった症例


年齢と性別

8歳女性

 

ご相談内容

歯ならびが悪くて気になる

 

カウンセリング・診断結果

上下の歯の叢生 スペース不足

 

治療内容

プレート型の拡大床による上顎骨、下顎骨の拡大

下顎右側犬歯早期脱落による下顎右側側切歯の転位改善のため

ワイヤー矯正による下顎前歯部のレベリング(歯列改善)

 

 

治療期間

2年(一期治療中)

 

治療費用

200.000

 

術後の経過

歯ならびを気にされて当院に来られました

永久歯の重度の叢生(ガタガタ)が見られ。上下顎骨の永久歯が並ぶスペースが不足していたため、1期治療で拡大床による矯正治療を行いました。使用状況も問題なく、保護者の方もねじ回しを忘れずに行ってくれました

1年かけて拡大床による治療を行い、その後、マルチブラケット矯正装置を用いて、下顎前歯部の歯並びの改善を行いました。当初、上顎にもマルチブラケット装置を使用予定でしたが、併用しているマイオブレース矯正装置を用いて、経過をみています。現在は、下顎右側犬歯部のスペースも確保できているため、このまま経過観察を続けて行きます

 

 

治療のリスク

装着時間が短いと効果が発揮できないことがある

 

 

 

術前の口腔内写真


拡大床治療後の口腔内写真


治療途中の口腔内写真


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